炭は一年前でも使える!使用期限や消費期限、火が付かない時の復活方法を紹介。いつまで使える、何年持つかが解消できます。

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まず、炭に使用期限や消費期限があるのかについてですが、燃料として使うには気にしなくても大丈夫です。

保存状態、つまり保存方法によって何年経ったとしても使うことができます。

けれど、保存状態によっては、バーベキューの炭として使えない場合もあるんです。

 

バーベキューで古い炭を使ったら、着火に時間がかかった、変なにおいがしたという経験のある方も多いのではないでしょうか。

匂いが吸着したら冷蔵庫などの脱臭剤、下駄箱の除湿剤として再利用が可能です。

湿気っている可能性がある場合は、直射日光を避けて天日干しをするといいですよ。

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炭は一年前でも使える

炭は何年経ったとしても使うことができます。

ただし、保存方法によっては難しい場合もあります。

保存状態が良いと一年に限らず何年経っても使うことができるので、正しい保存方法を知っておくとわざわざ買いに行くこともないですし、炭を無駄にすることはなくなります。

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炭の使用期限や消費期限

炭に使用期限はない

炭の使用期限や消費期限は、特に定められていませんが、保存方法によって変わってきます。

炭を買ってきたけれど未使用、未開封の状態ですぐにつかえば、問題なく使うことができます。
ただし、お店の保管状況が悪かったら、火がつかない可能性があります。

そして、1年前以上に余った古い炭で、封が開いた状態の炭に関しては、注意が必要です。

炭は匂いを吸収しやすい

問題となってくるのは、においです。

ご存じかもしれませんが、脱臭炭という商品がありますよね。
冷蔵庫のなかに置くと、冷蔵庫にたまった嫌なにおいを吸収してくれてとても助かりますよね。

炭はにおいを吸収しやすいです。
だからもし、炭を保存していた場所が匂うような場所であったなら注意が必要です。

においを吸収した炭でバーベキューをすると、食材ににおいが移ってしまうこともあります。
おいしい食べ物が、臭いによって台無しになってしまうことは、避けたいものです。

においを吸収していると思われる炭は、バーベキュー用として使うことはおすすめできません。
だからといって、捨てるのがもったいないと感じることがあると思います。

匂いがついた炭の再利用方法

もし、抵抗がなければ消臭剤として再利用することをおすすめします。
においが気になる場所、家の中にたくさんあるのではないでしょうか。

下駄箱や、冷蔵庫などのにおい消しに使ってみてください。
また、のちに詳しく説明しますが、炭には水分を吸収しやすい特徴があります。

家の中の湿気が気になる場所に置いて、除湿剤として使うのも便利だと思います。
もったいないけれど使い道がなくて、捨ててしまったことがある方は、今度からは有効活用していきましょう。

万が一、においを吸収してしまっても悔しい思いをするなんてことはなくなりましたね。

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古い炭に火が付かない理由

木炭は、ほとんどが炭素という成分によってできています。
木炭は、空気中に含まれる水分を吸収しやすい特徴があります。

特に日本は、湿度が高いですから、湿気対策は必要です。

炭の保管状態がよくないと、空気中の水分を吸収して、炭は湿気ってしまうんですね。

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古い炭の復活方法

古い炭を復活させるには、まずは乾燥させることです。

天気のいい日に天日干しをしてみましょう。
目安としては、三日間くらい天日干しをして乾燥させたほうが良いです。

万が一、地面の水分を吸収してしまうといけないので、必ず新聞紙などを下にしくようにしましょう。
干すときはなるべく直射日光は避けるようにしてください。

 

古い炭でも時間はかかりますが、着火することはできます。
けれど、水分を含んでいる炭をバーベキューで使うと、炭が含んだ水分が熱せられることにより、膨張して爆跳することがあります。

また、白い煙がモクモク発生するるので注意が必要です。

思わぬけがをする危険性もありますので、しっかり乾燥してから再利用するのがおすすめです。

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いつまで使えるか、何年持つかは保存方法次第

先ほど述べたとおり、炭は水分を吸収しやすいです。

水分の吸収を防ぐためには、ビニール袋のなかに入れて、空気が入らないように密封しましょう。
また、乾燥剤も一緒に入れて保存するといいですよ。

 

炭の入った袋は、段ボールもしくはプラスチックの容器に入れ湿気の心配がない場所に保管すると厳重ですね。
なるべく外気に触れないように保存することがポイントです。

 

ただ、炭が水分を吸収しているかどうかは、見た目では判断することができません。

近々バーベキューの予定がある場合には、晴れている日に念のため天日干しをすると良いでしょう。

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まとめ

正しい保存方法で保管された炭は、何年経っても使えるます。

湿気た炭はどうしても着火に時間がかかってしまい、せっかく楽しみにしていたバーベキューの時間が削られてしまいますよね。

そうならないように、炭の管理はきちんとしていきたいですね。

前回の残りや古い炭をバーベキューで使う際には天日干しをして湿気をしっかりとばすことが大切です。
においがついてしまった炭は、バーベキューに使うには難しいですが、脱臭効果や、除湿剤として有効活用することができるので、捨てずに利用しましょう。バーベキュー、楽しんでくださいね。

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