給食センター志望動機や自己PRの例文を紹介。学校給食パートが面接で聞かれることは?

生活
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給食センターへの志望動機は、子供好き・食育・料理への興味などを取り入れるといいですよ。

自己PRは、給食センターの仕事に活かせる自分の長所を伝えましょう。

例えば、体力・協調性・料理好き・動いているのが好き・新しい知識を吸収することが好き、などです。

志望動機や自己PRの例文を紹介するので、良かったら参考にしてみてくださいね。

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給食センターの志望動機の例文

給食センターの志望動機の例文を紹介します。

体を動かすことが好きなので、立ち仕事や歩き回れる仕事を探しておりました。
現在、小学校低学年の子供がおり、夏休みなどの長期休暇にお休みを頂けること、勤務時間が子供が小学校に行っている間ということ、この2点に魅力を感じ、応募させて頂きました。
私は料理や食べることが大好きです。自分の好きな分野で、誰かの喜びに結びつく仕事をしたいと考えておりました。
給食センターの仕事は、私の希望が叶う職場だと感じました。
限られた時間で大量の給食を作るのは大変な部分もあると思いますが、その分やりがいもあると考えております。
子供がよく『今日の給食美味しかった!』と話してくれます。子供たちの学校生活の楽しみの一つである給食に、私も仕事として携わりたいと考えました。
勤務時間や休日も魅力で、家庭に支障なく働けると感じたことも、今回応募した理由のひとつです。
食育に興味があり、給食調理員という仕事を通じて、子供たちに安全で美味しい給食を提供したいと考えるようになりました。
子供達が成長して大きくなったときに、『あの献立美味しかったなぁ』とよい思い出になることが私の理想です。
大変なことも多々あると思いますが、持ち前のポジティブ思考やこれまでの経験を活かし、1日も早く仕事に慣れるように頑張ります。
普段から料理メニューや栄養バランス、調理方法など料理に関することを考えるのが好きで、料理に関係する仕事に就きたいと考えておりました。
その中でも給食センターでのパートに興味を持った理由は、私自身が子供の頃に、給食の時間が楽しみだったからです。
今の子供達にも毎日の給食を楽しんでほしい、子供達の笑顔に携わりたいと考え、今回応募させていただきました。
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自己PRの例文

自己PRには、給食センターで働くときに役立つこと、などを書くとアピールできます。

協調性がある

学生時代は、バレーボール部に所属しており、チームメイト全員で協力しながら、同じ目標をもって試合や練習に励んできました。
給食センターでも、たくさんの方たちと協力して、美味しい給食を作り上げるという目標を実現していきたいと考えております。
こども会の活動や、PTAの役員をこなしてきました。様々な考えが集まる中で、自分の考えに固執せず、相手の立場や意見も尊重できることは、たくさんの従業員の方々と連携して働くことに活かせると考えております。

体力がある

前職は物流関係の会社で、ピッキングのパートをしていました。1日中体を動かしていたので、体力には自信があります。
現在、趣味でスポーツをしており、体を動かすことが大好きです。また体力にも自信があるので、給食センターでの立ち仕事にもすぐに慣れると考えております。

料理ができる・関心がある

料理が好きで、家でもよく作ります。包丁の扱いにも慣れているので、野菜などのカットや下処理の工程で活かせると考えております。
毎日、家族のために食事作りをしているため、野菜や肉のカット、調理補助では指示に従って順応できる自信があります。また、家事も毎日こなすため、掃除や洗い物に関しても問題なく取り組めると考えています。

動いているのが好き

私は座ってじっくり取り組むよりも、常に動いている方が性にあっています。そのため、これまでの仕事も体を動かしてできる仕事を選んで参りました。少し時間はかかるかもしれませんが、給食センターの作業ペースにも慣れると考えております。

料理が好き

包丁なども扱いなれており、大量の野菜などのカットも対応できます。
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学校給食の現場で期待されること

体力があること

給食センターでは、何千食分の給食の準備を、5~6時間で全て終わらせて配送しなければなりません。

そのため毎日、時間との戦いになり、担当の仕事によっては動きっぱなしなこともあります。

最初はきつくても、毎日仕事をこなすことで体力は付いてきますが、最初に体力があることをPRできれば、長く続けられる(すぐに辞めない)ことをアピールできます。

協調性があること

給食センターは、何十人もの調理員やパートさんが働いているので、いろんな価値観や考え方があります。

また、協力して一つの作業をこなすこともあります。

複数人数での作業は平気、コミュニケーション能力があることをPRするといいですよ。

キビキビ動ける

給食調理は毎日時間との勝負だから、のんびり動いていると間に合わないことも多いです。

また、献立メニューによっては、慌ただしく、張り詰めた空気になることもあります。

時間配分を考えながらキビキビ動けると、職場でのコミュニケーションも取りやすくなります。

作業を覚える意欲がある

給食調理の仕事は、ルールや作業工程が細かくて、覚えることが多いです。

『新しい知識を身に付ける・学ぶ』ことを楽しめる、苦にならないことをアピールすると、仕事に熱心に取り組めることをPRしやすいです。

長期間勤務する意思がある

体力や人間関係など様々な理由で、長期的に続かない人もいます。

抜けた穴を埋めるのは大変だし、給食作りにも影響が出ては困るから、長く務める意思が強いことをPRできるといいですね。

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面接に行くときの服装

給食調理員など正社員の場合

給食調理員など正規職員に応募する場合、やはりスーツで行くことが好ましいです。

靴もスーツの色に合わせた合皮やレザーの革靴がいいですね。

鞄はA4サイズの書類が入るタイプがいいですよ。

面接先で書類を受け取る場合もあり、面接担当者の前で書類を折り曲げて入れるのは、あまりよくありません。

パート勤務の場合

私は給食パートの面接にスーツで行ったのですが、他の方に聞いたら、みなさん私服で面接を受けてました。

清潔感があり、ラフ過ぎない、体の露出が多すぎない格好なら、特に問題はありません。

身だしなみはとても大切

子供たちに安心安全な給食を届けるのが給食センターです。

不衛生な見た目では、あまり心証もよくありません。

  • 爪は短く揃える髭はそる
  • 長い髪は結ぶ、切る
  • 香水やたばこの匂いはさせない
  • 派手なアクセサリーは身に付けない
  • 汚れた服は着ない

などに注意しましょう。

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給食パートの面接で質問されること

今回は給食パートとしての質問内容についてお話します。

  • 志望動機
  • 仕事で活かせそうな長所(PRポイント)
  • 女性が多い職場だが大丈夫か
  • 家事の経験
  • 持病や体の不調な箇所、飲んでいる薬について

私が実際に面接で聞かれた質問です。

給食センターは働いている人数が多く、体力を必要とする職場であることから、女性が多い職場での協調性、体調について確認されました。

家事の経験では、包丁は使い慣れているか?掃除や食器洗いは大丈夫か?という感じで、質問されました。

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まとめ

志望動機は、職種・作業内容・興味・勤務条件のどこに魅力を感じたのか、正直に書けばいいと思います。

自己PRは、給食センター勤務で役に立てる自分の能力を考えてみてくださいね。

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