ガーベラの鉢植えの寿命。しおれたら復活できる?花が終わったら植え替えや冬越し、室内での育て方に気を付けよう

野菜・植物
スポンサーリンク

ガーベラ多年草で、春と秋に花を咲かせます。

ガーベラの花は、1,2週間くらいの寿命がありますが、ガーベラ自体は、多年草なので決まった寿命がありません。

ですから、ガーベラに合ったお手入れ方法を知っていれば、何年も咲かせることができます。

 

ガーベラの元気がない、しおれてきてしまったということはありませんか?
しおれてきてしまう原因は、①水不足による乾燥、②水のやりすぎによる根腐れ、が多いです。

しおれてしまったガーベラを復活させることができるかは、ガーベラの状態によります。

水不足の場合は、ガーベラにたっぷり水やりして、直射日光が当たらない半日陰で様子を見ましょう。

根腐れの場合、状態がひどいと復活できないこともあります。

スポンサーリンク

ガーベラの鉢植えの寿命

ガーベラの花の寿命は、約1,2週間ほどです。
ガーベラ自体は、多年草なので寿命はありません。

ガーベラに合った適切なお手入れをしていれば、何年も楽しむことができます。

開花期のガーベラは、肥料を必要としています。
10日に1回ほど肥料を与えるようにしてください。
そうすることで、より開花を楽しむことができますよ。

枯れた花は、すぐにとることが大事です。
そのままにしておくと、種が養分を吸い取ることで、他の花やつぼみにじゅうぶんな養分が行き届かず、成長に影響が出ます。

スポンサーリンク

しおれたら復活は可能?

しおれてしまう原因が、水のあげすぎの場合、根腐れを起こしていることが考えられます。
根腐れの状態がひどい場合だと、復活させることは難しいです。

まずは、水やりを止めて、株を掘り出し、根腐れしている部分を取り除いてください。

きれいな土に変えて、しばらく様子を見ることが大切です。
きれいな土のほうが、菌の心配はまず必要ないでしょう。

 

水をあげなさすぎた場合は、土が乾ききった状態なので、水やりをしてもじゅうぶんに行き届かないことがあります。

このような時は、鉢がすっぽり入る容器に水を入れて、しばらく鉢ごと水につけておきましょう。
根が生きている場合は、水を吸収して元気を取り戻します。

 

ガーベラは、夏の暑さに弱い植物です。

夏の強い直射日光に当てすぎると、枯れてしまいます。
もし、そのような場所に置いている場合は、すぐに直射日光の当たらない、風通しの良い場所に移動させてください。

しばらくすると、元気を取り戻すことが多いです。
ただし、日光が当たらなすぎるのも良くないので、時々場所を観察する必要があります。
半日陰くらいがベストなので、天気を見ては鉢を移動させるのも手ですね。

スポンサーリンク

花が終わったら育て方はどうする?

花が終わったら、花の枯れた部分に栄養分を持っていかれないように、花ガラを取り除くようにしましょう。

また、葉がたくさん茂っていると、ガーベラ全体に日光が当たりづらくなります。

それが原因で、日光がじゅうぶんに当たらない葉が黄色に変色してしまうことがありますが、このような場合も付け根部分から取り除くようにしましょう。

 

取り除く際は、ハサミではなく、手で取り除いてください。
ガーベラは、とても繊細なので、ハサミによって傷がついてしまいます。

スポンサーリンク

冬越しは室内がいい?

ガーベラは、冬の寒さがとても苦手な植物です。
ですから、なるべく冬の間は、室内で管理してあげたほうが良いでしょう。
室内でも、日当たりの良い場所に置いてあげることが大事です。

気温が下がると、ガーベラの葉が枯れて、休眠状態となります。
このとき、枯れてしまったとがっかりしなくても大丈夫です。
枯れているようには見えますが、春には新芽が出ますよ。

 

冬の時期のガーベラは、休眠状態となるので、水やりの回数を減らしていきましょう。
ガーベラは、湿気よりも乾燥しているところを好むので、水やりしすぎると根腐れを起こし、枯れてしまいます。

土の状態を確認して、乾燥している状態であれば、水やりをするようにしてください。
冬越しがうまくいけば、春にはまたきれいな花を咲かせてくれますよ。

スポンサーリンク

植え替えや株分けはいつする?

ガーベラの植え替えは、春の3月から5月、秋の9月から10月頃が向いています。
一株ずつに分けて植えるか、もしくはじゅうぶんな間隔をあけて植えます。
ガーベラの根が成長して、根詰まりを起こすといけないので、毎年必ず植え替えをするようにしましょう。

スポンサーリンク

まとめ

ガーベラは、多年草で春と秋に花を咲かせてくれるだけではなく、見た目もはなやかできれいな花です。
花言葉も、花の色によって、意味合いが異なりますが、ポジティブな意味が込められているので、プレゼントとしても大変喜ばれる花です。

ガーベラは、夏や冬の環境が苦手ですが、季節に合わせたお手入れをしていれば、毎年庭を明るくしてくれます。
日光の当て方や、水やりの仕方、肥料の与え方に気をつけ、毎年植え替えをしてあげることで、何年も楽しむことができます。

最近では、耐寒性のあるガーベラも売られているようですので、ガーデニングを始めたばかりの方にはおすすめです。
ぜひ、ガーベラを植えて、花を楽しんでくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました